八丈島空港(はちじょうじまくうこう Hachijojima Airport)は東京都八丈町(八丈島)にある第三種空港です。
空港種別 公共
運営者
開港日 1927年
運用時間 8:00 - 18:00 (JST)
受け持ち 八丈島
海抜 AMSL ft (92 m)
位置 北緯33度06分54秒東経139度47分09秒
滑走路
方向 全長 表面
ft m
08/26 2,000 舗装
八丈島空港の歴史
八丈島空港は、1927年に旧陸軍飛行場として誕生しました。
戦後、1954年に村営の飛行場となりました。
1955年には初の定期便である青木航空(全日本空輸の前身)が東京国際空港と八丈島空港路線を開設しました。
一時期は名古屋空港にも路線があったが1985年11月に休止されました。
1963年 藤田航空のヘロン機が西山(八丈富士)に激突・墜落しました。
乗員乗客19名が全員死亡、この事故は八丈島空路における2006年11月現在、唯一の死傷事故であります。
2000年より、ボーイング737-400型機(愛称:アイランドドルフィン)が八丈島路線専用として就航しました。
2機目導入以降は他路線で使用されることもあり、その際の八丈島路線はボーイング737-500型機で運航されました。
現在ボーイング737-400型機は退役しており、主にエアバスA320型機が就航しました。
2005年10月から「東京国際空港線の運賃1割値下げ」を公約した町長の念願が叶い、条件付で料金が往復で約4,000円引き下げられました。
しかし半年間で1万人以上の利用者増という条件付きだったがこれを達成し、2006年4月以降も値下げ継続となりました(但し、燃油費高騰のため、2006年4月から片道あたり+700円となっています)。
就航路線
全日本空輸
(エアーニッポンの機材・乗務員で運航する便あり)
東京国際空港
大島空港
東邦航空(東京愛らんどシャトル)
青ヶ島
御蔵島
当空港から小笠原諸島までは700km程度であり、本州と小笠原諸島までの距離1,200kmに比べてかなり近いです。
警視庁航空隊所属ヘリコプター「おおとり4号」は、当空港で途中給油することで小笠原諸島のヘリポートまで飛行することが可能といわれています。
かねてから計画され、環境問題により計画が凍結されている小笠原空港建設問題において、本土までの直接飛行に十分な滑走路が取れなかった場合、硫黄島飛行場経由のほか、当空港までのコミューター便による運航もありうるようです。
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