長崎空港(ながさきくうこう、Nagasaki Airport)は、国土交通省が設置・管理する第二種空港です。
大村湾に浮かぶ有人島である箕島を開発することで、世界初の海上空港として開業しました。
オリエンタルエアブリッジが本社を構えています。
空港種別 公共
航空管制 国土交通省
開港日 1955年
運用時間 7:00-22:30
受け持ち 大村市
海抜 15ft(5m)
位置 北緯32度55分01秒東経129度54分49秒
滑走路
方向 スペック 表面
ILS 全長×全幅(m)
14/32 YES 2,999×61 舗装
18/36 NO 1,326×30 舗装
一般に知られる長崎空港とは、正確には長崎空港B滑走路(14/32)のことを指し、長崎県大村市に属する、大村湾のほぼ中程に浮かぶ箕島(みしま)に位置します。
箕島全域が空港として使用されています。
なお、長崎空港A滑走路(18/36)は、本土側の大村市今津町に位置する長崎空港発足以前の旧大村空港を指し、現在は大村航空基地と呼ばれ、海上自衛隊大村航空隊及び第22航空群により使用されています。
意外に知られていないが、長崎空港はコンコルドが飛来した日本の空港の中では数少ない空港の一つでもあります。
最近空港内(箕島)に住み着いている狸が増加し、車体や倉庫への侵入や轢死など問題となっています。
長崎空港の歴史は、
1955年 旧海軍施設を利用して大村空港が発足しました。
1960年 空港整備法により第2種空港に指定されました。
1975年 世界初の海上空港として長崎空港の名称で営業開始しました。
1990年 「'90長崎旅博覧会」のイベントとして、コンコルドが飛来しました。
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